DAYTONA HOTGRIP

暮れに行った道の駅制覇ツーin伊豆半島では行き帰りの気温が1℃!冬装備で行ったにも関わらずかなり堪えましたねー。連続走行は一時間が限界で、缶コーヒーで暖を取りながら休み休み帰りました。

東京に住んでると年に何回も使わないだろーってことでグリップヒーターは遠慮
してたんですが、日曜にちょいと立ち寄った近所の2りんかんで安売りしていた
もんでついつい買っちゃいました(笑)

DAYTONA HOTGRIPスタンダード(\4,872)
左側=φ22.2、右側=φ25.4、エンド貫通タイプ(※バーエンド取付可能)
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シーソー式OFF/ONスイッチのベーシックなタイプで温度調整機能はナシ。電源はコンソール内のオプション用電源から110型4極コネクタで取り出すつもりだったのに、いざ開けてみるとアクセサリソケット裏から分岐クリップで端子が出ていた(笑)しかも線色とかバラバラで結構雑だったりする(前のオーナーだ、今まで気付かなかった)ま、しょーがねーけど時間短縮でコイツを流用することに(笑)。一応テスタで電圧あたって仮組みしてエンジン掛けてスイッチON、おお〜暖か〜いこれはイイぞ!(笑)

ホットグリップの長さは125mm、スカブのグリップは120mmなので端の5mmはカット。スロットルカラーにはスズキ車特有の凸凹と鍔があるのでこいつもリューターとカッターで削り落とす。でもってホットグリップ用耐熱接着剤を塗ってホットグリップを嵌め込んで乾けば出来上がり。店員氏曰く「夜塗って一晩置く位がイイですよ」とのことだったのでそのまま放置。作業始めたのが夜だったので残念ながら写真はナシ。

んで、二晩経った今日の夜にホットグリップ試走にGO!
おぉ〜暖ったけ〜極楽、極楽(笑)
左右のグリップの厚みが違うのでスロットル側の方が若干暖かい。また、温度調節が無いのでスイッチのOFF/ONで調整してやる必要アリ。まあ大した手間じゃないし、それより装備したことのメリットの方が大きい。デメリットはやっぱりバッテリーが心配ですかねー、まめに電圧測定しましょう(笑)

ホットグリップのスイッチはRAMを出してたハンドルカバーの穴へ仮付けしてます。特に問題なければ多分このままでしょうね。
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ケーブルの取り回しは試行錯誤した結果、左はPTTの取り付けスペースを考慮して下斜め前向きに取り出し。右はスクリーンとも干渉せずスロットル操作に影響しないスムーズな取り出し位置を探した結果、上斜め前向きになりました。
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さすがにグリップは一回り太くなったのでエンドバーとグリップが面一で妙な一体感が生まれましたw。まあ握りに関しても特に違和感はないのでヨシとします(笑)
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by penguin774 | 2010-01-19 23:21 | バイク