アイドリング調整

FIランプ点灯で、主要因であるP1600(ECM〜TCM間シリアル通信系不良)以外にもP0351(エラーコードC24:イグニッションコイル#1の低電圧→アイドリングが低い場合に検出されるらしい)が出ていることが判った。アイドリング調整位なら自分でやりますYO!ってな訳で取り敢えずアイドリングを上げてみることにしたんである。

センタートンネルのカバーを開ける。写真左下でコードに隠れかけてるのがアイドルスクリュー。右回しでアイドルアップ、左回しでアイドルダウン。
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スカブ650の場合、1,000rpmが基本みたい。センスタ立ててエンジン掛けると後輪が回り出す(でっかくてもそこはスクーターだ)。その速度は8km/h。バッテリー電圧はエンジン始動前の無負荷時の計測で12.5V。
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上記からタコメーターで1,000rpm+1コマ(200rpm)になるように上げてやり、後輪の空転速度が10km/hになった。エンジン始動後の計測でバッテリー電圧は14.0V。
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手持ちのアナログ電圧計が見難かったので、バイク用にデジタル電圧計を1,980円で購入した(トランクに常備しよう)。20分程度走行後のバッテリー電圧は、エンジン始動前で13.02V、始動後で14.85Vだった。今度、一晩以上置いてエンジン始動前に測定してみることにする。
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アイドル調整、実はエンジンが暖まるとメーター表示で1,000rpm+1コマと2コマを行ったり来たり。どうやら実際は1,300回転近くだったらしく、信号停止でクラッチが繋がったり切れたりする感触があったんで気持ち下げてやった。最終的にはエンジンが暖まった状態で後輪の空転速度が9km/hになるように調整、メーター表示も1,000rpm+1コマで安定するようにした。「SUZUKI DIAGNOSTIC SYSTEM」で記録された車速6km/hでエンジン回転951rpmってやっぱり元のアイドリングから低めにバラついたときに記録されたんだと思う。クラッチ切れてから止まる直前に下側に振れたって感じかなあ。う〜む、やっぱりアイドリングは高めが良さそうだ。

アイドル調整のついでに、左テールランプの玉切れ(と思ってた)を交換することにした。高知へ行ったときに後ろを走ったクッキーパパさんにテールランプの玉切れを教えて貰って以来、気になってはいたものの放置していたので(ヲイw
ところがいざバラしてみると、前日に買ったスタンレーのストップ/テールランプとは形状が全く違った。おまけにブレーキランプとテールランプは独立してた(ヲイヲイwww
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さらに!試しにテールランプをコツコツ叩いてたら点いちゃった、点きましたよ!奥さんっ!(接触か?)
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う〜ん、何でもイマイチスッキリしませんなあ...orz
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by penguin774 | 2009-09-28 23:49 | バイク