FIランプ点灯要因

高知の往復でFIランプが点灯する様になった。自分のスカブ(CP51A)はイモビが付く前の'05年ノーマル(LXではない)モデルで走行距離は1万9千kmを超えたところ。9月13日にバイク屋へスカブを持ち込んで診断結果を待っていたところ、履歴で二つの故障コードが確認出来たとの連絡。ついでに代車の乗り換えを頼まれる。断る理由もないので返却ついでに話を聞きに行くことにした。

今回の症状は、
 ・走行中にFIランプが点灯する
 ・イグニッションキーのオフ/オンで消灯する
なので、再現させたうえで消灯する前に故障診断を行わないとエラーコードが確認出来ない。という訳で、スズキ御謹製の「SUZUKI DIAGNOSTIC SYSTEM」という名のWindows上で動くソフトウェアで履歴を確認することとなったそう。

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履歴は二つまで残せるそうで、そこには写真の通り二種類の結果が残されていた。

 ・P0351
  →こちらはエラーコードC24、イグニッションコイル#1の低電圧。

 ・P1600
  →こちらはエラーコード表に記載が無いのでスズキへ要確認らしいが
    ソフトはECM〜TCM間シリアル通信系不良と表示している。
    (P1600でググると英文サイトで同じ内容が引っ掛かる)

バッテリー電圧がちょいと低い(時速6kmとはいえ走行中に12.2V)ことに起因してC24が起きてそうな気もするんだけど、それよりECM〜TCM間の通信不良って時間も金も結構掛かりそうな気がするのは気のせいだろうか...orz
まあ、なるようにしかならないので取り敢えず続報待ちって感じですかねー。

続く
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by penguin774 | 2009-09-23 18:37 | バイク