初夏の赤城山とヘビ丼ツーin JSC(本編その1)

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仲見世にあたる商店ですが、、、力尽きたようでいきなり出ばなを挫かれます。
この手前にもう一軒古びた商店があって、食事・土産・駐車場を営んでいます。バイクはそこへ停めましたが、その条件は飲み物を購入すること。500mlのお茶をヨッシー君が購入(一人でいいそうです)。こっちは後でラムネでも飲むことにします。

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がっかりスポットにありがちな、ゆるい看板。

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ここがジャパンスネークセンター。そして手作り感満載のエントランス。入場料は千円/人のところをホムペの割引を使えば5人まで2割引で入場可。何台も停められない未舗装の小さい駐車場代は五百円。

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食堂は鍵が掛かっており、これまたこちらの意気込みを挫きます。売店を兼ねた受付に戻っておばさんに聞いてみると日曜祭日しかやっていないとのこと。ヘビ丼はヘビの蒲焼き丼らしいものの、こちらも日曜祭日のみ。しかも昼の時間は外して来てと言う。さらに、今日はコースしかないとのこと。何かめちゃくちゃなんですけどwww
聞けばコースの値段は四千円也。曰く今日も二人の客が注文して大満足で帰ったとのこと。目の前で捌いて生き血のワイン割から始まるらしいが、アルコールNGだし生き血をどうこうする気も無いのでパス。ヘビ丼食いに東京からはるばる来たことをおばさんに告げると、料理人?に電話して聞いてみてくれた。結果は、、、コースなら良いよとのこと。あはははは、もう結構です、ありがとう。

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入場後僅か数分で企画崩壊。後はがっかりスポット加減を調査することにする。ちなみにこの青大将は触らしてくれる。昔はボア(ヘビの種類ね)か何かを首に掛けてポラロイド一枚五百円とかやってた筈なんだが、それも日曜祭日限定なのかもしれない。そもそもここは商業施設ではなく財団法人の蛇研究施設だから、ここの職員は別にサービス業ではないのだ。

本編その2へ続く
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by penguin774 | 2009-05-13 20:39 | バイク