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Arai GP-5X

ヘルメットを新調しました。
ジェットのCLASSIC SWから久々のフルフェイス、GP-5Xへスイッチです。F-1でも使われている四輪用ヘルメットのGP-5、その帽体を二輪用にモディファイしたGP-5Xには二輪用ヘルメットに装備されているシールドホルダーがありません。それが最大の特徴でかつ気に入っているトコですが、昔のヘルメットは皆そうでしたよね。

某オークションで定価の約半額、2諭吉+2野口君(送料別)で落札したので価格的には満足ですが。。。未使用新品でしたが製造年月日は2004年12月、何と6年落ちでした(笑)
ご存知の通り、ヘルメットは消耗品でその寿命は購入から3年になってます。工業製品なのだから製造した瞬間から劣化が進んでいると思うんですが、購入してから、要は使用を開始してから3年ってことみたいですね。只、未使用でも保管状況なんかによると思うんですがその辺どうなんでしょうね。しかも同じ製品が海外(北米や欧州)では5年寿命って話も聞きますし。まあ何だかんだ言ってもこのGP-5X、4年は使いますけどね(笑)

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シェル
・迫力あるフォルムの新設計GPX帽体
・スネルを凌駕する高次元の帽体構造Super cLc採用

ベンチレーション
・GP-5のスタイルそのままのノーズベンチレーション
・好評のICダクト2とデルタダクトをダブルで装備

シールド
・専用設計のGP-5Xシールド
・F-1テイストの極厚3ミリ厚シールド

内装
・GP-5X専用RRフルシステム内装
・着脱可能になったシステムストラップカバー
・装着感と静粛性を高めた大型ネックパッド

今日、早速高速テストに行ってきました。ちょいと走った限りでは、風切り音も小さくベンチレーションもよく効いて満足の行くレベルでした(と言いつつ頭頂部にある水抜き穴にはデルタダクト4をセットしましたが)。シールドロックは慣れるまでは開け難いかもしれません。またシールドの開閉はかなりキツめですね、調整は簡単ですけど。口元のスリットからシールド内部へデフロスターでフレシュエアーが導入出来るので走行中はシールド全閉でも大丈夫ですが、停止時はさすがに曇るのでシールド開けないとダメ。オプションのダブルレンズシールドが気になるトコですが、いかんせん価格が高過ぎですね。あと、髪型ですが「アライスタイル」に強制セットされます(笑)、まあこれはジェットでも一緒でしたけど。それと顔がアンパンマンになります(笑)、あ、これは単に顔に肉がついてるからでした(爆)



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by penguin774 | 2010-12-20 00:38 | バイク