スカブ復活

本日(5/28)、愛機CP51Aを引き取りにバイク屋へ。
もともと明日のTTCツーin寸又峡温泉に間に合わなければ、代車で出撃する予定だった。写真は作業台の上で組み立て途中のスカブと駐車場でスタンバイする代車のジェンマ。
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事前に電話すると、丁度クラッチ(ドリブンプレート)交換が終わったところで、原因がほぼ判りましたとのコト。聞けばプラグヘッドのネジ部が摩耗してプラグキャップとのコンタクトがルーズになっていたらしい。新しいプラグをキャップへ嵌めるとガタつきはないけど古いプラグではグラグラするとのコト。前回のトピックでは「キャブ不調の2ストマシンの吹け上がり〜云々」と表現してたけど、クラッチジャダーと思っていた症状は実は点火系、プラグのミスファイヤによるものだった。

組み上がるのを待ってバイク屋周辺を一回りしてみる。確かに症状出ないねー(嬉)。交換したプラグを見ると白焼けだが中心電極はしっかり減ってた。写真では判りにくいかも知れないけどプラグヘッドのネジ部の山が潰れてる。
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推測するに、
交換周期を過ぎ中心電極も減りスパークが弱いトコに、、、
  ↓
振動によってプラグキャップの中にある留金でネジ山が潰れる
  ↓
キャップとプラグのコンタクトがルーズに
  ↓
オルタネータからの給電量が少ない発進時などエンジン低回転時にミスファイヤ誘発
  ↓
ある程度回転が上がってオルタネータからの給電量が増えるとミスファイヤ収束

みたいな感じだったと思われマス...(´・ω・`)ショボーン
とりあえず明日からのTTCツーin寸又峡温泉で収束したかチェックしますよ。
クラッチ交換したばかりだから優しくしてあげて下さいネ、とはメカニックの弁(笑)

ECMの履歴にP1600が残ってた件は引き続き様子見。
こちらについては「部品番号:32920-10G31 コントロ-ルユニツトFI」を現在入札中。

それにしてもプラグとは。高速道路で角材踏んだ訳でも無いのに(笑)。
まあ車検の時でイイヤ、なんて安易に考えずに定期交換部品はきちんと交換周期を守らんとイカンな、ってコトですよ(トホホ)。
今回の勉強代は、2諭吉+2.5野口君でした。・゚・(ノД`)・゚・。
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by penguin774 | 2010-05-28 23:41 | バイク